ゆるふわな妄想ゲーム日記とたまに落書きのブログ

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妄想プレイ日記 : 宝石姫 JEWEL PRINCESS

time 2018/02/09

ジープラからDMM GAMESでの提供が予定されている、

宝石姫 JEWEL PRINCESS

を、脳内先行プレイしてみました。


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どんなゲーム?

(出典:公式サイトより)

どうやら、擬人化された宝石たちがキャラクターとして登場する、ファンタジックなRPGなようです。(RPGとは書いてありませんが。)

多分、今はやりの、物質擬人化系ゲームの一種ではないかと思われます(戦艦を擬人化したり、刀を擬人化したり)。

 

一体、どんなゲームなのでしょうか?

 

擬人化とは

擬人化、という行為は、本来人ならざる物に、架空の人格を想定し、その物に投影するものです。

たとえば、机に置いてある消しゴムに、『太郎』という名前をつけ、頭の中で自分と会話させてみたり、『花子』と名付けた別の消しゴムと会話させたりします。

実は、子供の頃にこういうごっこ遊びをしたことのある人は多いのではないでしょうか。

そこまでいかなくとも、ぬいぐるみや人形に名前と人格を与え、それと会話することは珍しくもないでしょう。

もっと身近なところだと、実際に生きている犬や猫に名前をつけ、何を考えているのか勝手に想像することは、大抵の飼い主がやっていると思います。

 

人は、もの言わぬ対象に、勝手に人格を想像し、見出してしまうものなのです。

何故なら、その方が親しみが持てるからです。

 

擬人化は女性的?

擬人化、という行為ですが、女性的な行為だと思います。

男性より女性のほうが、人間(人間でなくとも対象の人格)やその関係性に興味があるからです。

時に、擬人化した人格と脳内でおしゃべりしたり、擬人化したキャラクター同士の掛け合いを想像するのは、興味の関心が人間性へと向くからです。

 

擬人化との相性

ゲームでなくとも、擬人化という文化は昔からありました。

特にオタク界隈では、非人間を擬人化して萌える(死語)流行はひと昔前から根強いです。流石に一過性の流行だった感はありますが(オタク界隈ではそこまで目立たなくなった変わりに、行政などが自治体のPRの一環で、ポスターなどに萌えキャラを登用したりするようになったのは見る気がします)、『艦これ』の流行により、ゲーム界隈で擬人化ブームに火が付いた気配もあります。

では、ゲームにおける擬人化に向いているジャンルはなんなのでしょうか?

いくつか、箇条書きにしてみました。

 

・バリエーションが豊富・・・ある程度のキャラ数を補えるバリエーションが必要。艦これなどは、その点、数に事欠かなかった。

・斬新性・・・まさかそれを擬人化するなんて…という、意外性。話題性の火付け役になる。

・ターゲットに響くかどうか・・・艦これは、戦艦好き(海軍好き)には受け入れられやすい。そういった層には、擬人化なしでもある程度ウケたかもしれない。当ゲームは、当然ながら宝石好きがターゲットかというと一概にそうでもない気がするが、宝石好きにはまずウケると思われる。

・ゲーム性にうまく繋がるかどうか・・・例えば、艦これは、戦艦、バトルシップの擬人化なので、即、戦闘に組み込みやすく、男性向けのゲーム性(男性は戦闘好き)に繋げやすい。

・時代に合うかどうか・・・艦これに関しては、世の中が戦争に向かっていこうとする雰囲気にマッチしていた。ストライクウィッチーズ、ガールズアンドパンツァーといった、空、陸、ときて、次は海、ときたか、とはリリース当時筆者も思っていた。刀らぶに関しても、和風という雰囲気が時代に会っているのではないかと思われる。ミリタリー趣味や懐古趣味は、ここ10年ほどでメディア等を通じて世の中全体に浸透しているように思える。(なお、筆者は戦争反対派なのでご了承を。)

 

つまり、これらの要素をいくつも満たすゲームが、擬人化ゲームに向いていると思うわけです。

結局、何の擬人化がウケるのか?

それは企業秘密になります。

後日、教材を組んで販売しようと思いますので、お待ちください(嘘)。

 

登場人物紹介

上のプロフィールは同キャラの妄想です。

本当は…

井上さち代(34)

仮想通貨で大損し、多額の借金を抱えており、消費者金融でブラックリストに入っているため、アフィリエイトブログで一山当てようと画策しているフリーター。

しかし、思ったようにアクセスが伸びず、コンテンツを充実させるためのやる気が尽きてきたところ。

そこで、プロジェクト『宝石姫』のコンテストに応募し、一攫千金を狙っている。

 

本名・須藤ちほり(27)

話が長く、話を盛る癖がある。

誇張癖ありというか、プロフィールも盛りがち。

通信教育マニアで資格マニア。

通信教育費を稼ぐため、プロジェクト『宝石姫』に応募した。

因みに、同コンテストを演劇関係の資格のテストだと勘違いしている。

が、『宝石姫』は某歌劇団等ではない。

 

本名・山田しん(15)。

実は男。あまり喋ると男であることがバレるので、無口キャラを装っている。

プロジェクト『宝石姫』は女性限定のコンテストなのだが、当然バレると即失格なので、隠し通せるか内心ハラハラ。

実は性同一障害、などではなく、至って普通のパーソナリティであり、イヤイヤ同コンテストに参加している。

何故参加した。

 

 

本名・三浦じゅん(30)

豊胸手術のために多額の借金をしており、返済のために、プロジェクト『宝石姫』に応募する。

ひと昔前の萌えキャラのテンプレを鵜呑みにしており、転び芸しか持ちネタが無い。

ちなみに『宝石姫』はお笑いの企画ではない。

あと、漫画家のみうらじゅんとは無関係。

 

…そろそろ飽きてきたのでここまで。

 


宝石姫 JEWEL PRINCESS

ですが、公式サイトで事前登録を開始したようです。

登録しておけばゲーム内で特典を受けられるそうなので、ゲームが気になった方はチェックしてみるのはどうでしょうか。

 

(キャラ紹介にないキャラを描いてみました。どんなキャラなのでしょうか・・・?)

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はじめまして。 適当に選んだゲームの感想とかを書いていきます。 たまにゲーム内容の落書きとかも載せるかもしれません。 mail : yuragimi01@yahoo.co.jp ↓ココナラでアイコンやイラストの依頼受け付けてます。 透明感のあるイラスト■承ります 癒し系な色使いがウリです。でもだいたい何でも描けます。

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